トラベルウィジェットガイド
スカイスキャナーのトラベルウィジェットをサイトに追加して、ユーザーの旅行計画にお役立てください。
多彩なウィジェット活用して、便利な旅行検索体験を提供しましょう。
トラベルウィジェットでコミッションを獲得
トラベルウィジェットを通じてトラフィックの計測およびコミッションを発生させるためには、Impactで承認済みのパートナーであること、そして正しいトラッキングが設定されたImpact提供のトラベルウィジェットコードを使用する必要があります。まだご登録されていない場合は、こちらからアフィリエイトプログラムにご応募ください。
トラベルウィジェットの使い方
トラベルウィジェットは、HTMLを2行追加するだけでサイトに設置できます。
1行目は、使用するトラベルウィジェットの種類と、必要なカスタマイズ設定を指定します。2行目はスクリプトを読み込み、指定した設定をもとに、ユーザーのブラウザ上で完全なウィジェットとして表示します。
各ウィジェットで利用できるパラメータは、上記リストから該当するトラベルウィジェットを選択することで確認できます。
さらに、すべてのトラベルウィジェットには、共通の設定ルールがあります。設定は以下のいずれかの方法で追加できます。:
- 個別のHTML data属性として指定する方法(例:data-widget-specific-setting="CustomValue")
- data-params属性のパラメータとして指定する方法 ( 例: data-params="widgetSpecificSetting:CustomValue;otherParam:true" )
この例では、data-widget-specific-settingとwidgetSpecificSetting は 同じ意味を持ちます。
基本ルールとして、HTMLのdata属性名は「data-」を除いたうえで、kebab-case(ハイフン区切り)からcamelCaseに変換され、data-paramsに追加されます。
トラベルウィジェットビルダー
左側のパネルを使ってパラメータを調整しながら、お好みのトラベルウィジェットを作成できます。様々な種類のウィジェットが用意されているので、最適なものをお探しください。
ロケーション属性
トラベルウィジェットの場所(ロケーション) を設定するために、複数のロケーション指定方法に対応しています。上記の例ではシンプルな地名を使ってロケーションを指定していますが、以下の方法でも設定が可能です:
- 地名
- 空港IATAコード
- 緯度と経度
- IPアドレスによる位置情報取得
それぞれの指定方法については、以下の例をご参照ください。
地名
トラベルウィジェットに"data-(origin|destination)-name"属性を設定してロケーションを指定します。
メタタグから地名を取得して設定する例については、上記のサンプルをご確認ください。
IATAコード
トラベルウィジェットに"data-(origin|destination)-iata-code"属性を設定してロケーションを指定します。
すでにサイト内に空港情報を掲載している場合や、都市全体ではなく特定の空港を指定した検索ウィジェットを作成したい場合に便利です。
緯度と経度
トラベルウィジェットに"data-(origin|destination)-coords"属性を設定してロケーションを指定します。
指定した緯度・経度に最も近い空港が自動的に検索対象となります。座標は、文字列で 「<緯度>,<経度>」 の形式で指定してください。
この方法は、明確な地名がないイベント会場や特定スポットなどで特に便利です。Googleの静的マップを使用している場合、すでにページ内に座標情報が含まれている、または簡単に追加できるケースもあります。
IPアドレスによる位置情報取得
トラベルウィジェットに"data-(origin|destination)-geo-lookup"属性を設定してロケーションを指定します。
ユーザーのIPアドレスをもとに位置情報を判定し、その地点に最も近いロケーションを自動的に設定します。
スカイスキャナーのトラベルウィジェットをご利用いただくには、当社の 利用規約にご同意いただく必要があります。